
2025年はだいたい300枚くらいCDやレコード、ライブDVDなど音楽ソフトを購入しました。まあ、買いはしたが聴いてないのがまだ数十枚はあるような?CDはリッピングが面倒くさくて、ついそのままに。ストリーミングで見つけて音楽は聴いたが商品は未開封というのも多数…
DVDもあんまり見てない。ライブ盤好きなので音だけ聴けるようにCDか音源DL権付けてくれないかな。
そしてアナログは全部買ったきり聴いてない。しまってあるプレーヤー出してないから確実‼︎
ほんとダメ人間だ…
apple musicのデータで見るとビヨンセにいちばんハマってたらしいが(カラオケの練習してただけ)、強く印象に残った作品は数字には出てこないのだろう。25年リリース限定で13枚選んでみました。13の意味は特にないです。再発盤もベスト盤も含まれてるし盤が出てないのもあって変則だが単なる個人の想い出話なので許す。
まずはEra Special 「Gleams」。25年リリースと言いながらいきなり24年リリースですが、年末リリースのため今年いちばん聴いたのはこれ。壷井彰久と鬼怒無月のデュオEraの曲をバンドでやるプロジェクトの初アルバム。Era自体もですが、難波弘之、佐藤研二、岡部洋一というプログレ界の超人たちが加わる夢のスーパーバンドの渾身の1st。ライブも最高だったし、個人的に2025年の象徴的なアーティストであり作品ですっ!
プログレ系新譜は以上!えーっ⁉︎ なんでかな?(あまり聴いてない…)
さて、プログレ系再発ではまず、ピノキオだ!CDとかは出てなくてYouTubeです。ピノッキオ(Pinocchio)は今年亡くなったKENSOの小口健一がかつてやってたバンドで、このバンドのデモテープがKENSO加入のきっかけとか。2012年のKENSO箱発売イベントでちょっとだけ聴いて全部聴きたいって思ってたのですが、こんな形での実現は悲しいですね…
Aucanはこれまで2ndとの2in1でしかCDが出てなかった1stが初の単独CD化、もちろん名作2ndも同時にリマスター再発。どっちかというと地味目な作品ですがアルゼンチンの秘宝って思ってます。
FAIRPORT CONVENTION、KING CRIMSON、TRADER HORNなどで活躍しながら長らく表舞台に姿を見せていなかったJudy Dybleが2000年代になって相次いで発表したソロ3作を収録したボックス「DARKNESS TO LIGHT - THE RECORDINGS 2004-2006」は必携。アシッドフォーク!
Kate Bush「Best of The Other Sides」は18年リリースのアルバム未収録のB面、リミックス、カバーなどレア音源を集めた4枚組箱「The Other Side」からのベスト。正直いうと箱は買ったきりだったけど1枚になるとヘビロテという不思議な再会でした。良いっ‼︎
わたしはプログレファンなので、それ以外のジャンルの紹介はほんの少しにしますがこんな感じ。
青葉市子約4年ぶり8枚目「Luminescent Creatures」は、大傑作の前作「アダンの風」をも凌ぐ名作。梅林太郎とのタッグがますます冴え渡る作品で、ライブも神がかっていて、素晴らしかったです。同時代に生きてて全盛期のライブをこの耳と目で感じることができることに感動と感謝しかない!
PiKiはFRUITS ZIPPERの松本かれんとCUTIE STREETの桜庭遥花によるユニットで、アニメ「その着せ替え人形は恋をする」のテーマ曲となったデビュー曲「Kawaii Kaiwai」など中田ヤスタカプロデュースの既発3曲は、Perfumeの穴を埋めるのはこの子たちだと確信するに十分な名曲揃い!
インスタントシトロン松尾宗能プロデュースのカノサレ(彼女のサーブ&レシーブ)3rd「気楽にいこうぜ!」も楽曲そのものの素晴らしさに加えて、曲の雰囲気を最大限に引き出す2人の歌唱が魅力のアイドル作品。語り継がれるべき名作。
Paris Match 13thアルバム「Le 13e」も良かった!なんならパリスマッチのベストでは?と思うほどに。直後のライブも滑り込みで観られて良かった〜
Kidlit「Revoicing」 はシンガーソングライターとしては異色作となる第三者作曲による曲を収録した作品。「ポップ・ジャズ・アンビエント・クラシック・エレクトロニカ・オルタナティブ」(略すとプログレ笑)な作品。新居昭乃のライブで初めて観たのだけど、ただものではない雰囲気で、予想通りただものではなかった!
タイのシンガー、Ink Waruntorn の多分22年以来の2ndアルバム「Bold」は名曲揃いの名作。ストリーミングで聴いたけど、これCD出てるかさえよくわからず…出てるなら買いたいが。また日本でライブやってほしい!
さよならポニーテール(さよぽに) の11枚目アルバム「水」。これまでは「メランコリック」「感傷的」という意味での切ない系青春ポップチューンが魅力だったけど、ちょっと雰囲気が変わってシリアスで内省的なサウンドに。気になる変化ではあるけど作品としてはとても好きです。
星野みちるの20周年記念ベスト「20 Colors The Best of Michiru Hoshino 2005–2025」は最高だよ!今年初めてライブ見ることができて良かった〜
積みCD、正月休みで解消したいが、まいにち飲んだくれてるから無理かな〜 というか正月じゃなくても毎日休みみたいなもんだが、それでも片付がないから、借金(積みCD)増えるばっかりな気もする〜
