PROGRESSIVE ROCK ADDICT

英伊のみならず西北東欧・南北中米・アジア各国のプログレを愛聴。日本のも好きです。目白や新宿、吉祥寺、川崎、関内にしばしば出没。 昔の音楽雑誌を集めてたり。最近は和モノAORやアイドルもよく聴いてます。twitter: @ProgRockAddict

バカテクジャズロック、デヴィッド・サンシャス

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デヴィッド・サンシャス(David Sancious)のソロアルバム(David Sancious and Tone名義)第2作「Transformation」が、ハイテクニックのスピード感あふれるジャズロックの名盤としてオススメです。リターン・トゥ・フォーエヴァーマハヴィシュヌ・オーケストラが筋肉ムキムキで「これでもかー」と迫ってくるのに対し、ずっとメロディアスで聴きやすい優男風の音楽です。とくにタイトル曲「Transoformation」は18分にも及ぶ大曲で、激しいリズムの上で鳴り響く流麗なキーボードがプログレファンの琴線に響くこと間違いなし!

デヴィッド・サンシャスは、スタジオミュージシャンとしても数々のアルバムに参加していますが、キーボードだけでなくギターもこなすマルチプレイヤーで、本作でもキーボードとギターで暴れまくっています。