PROGRESSIVE ROCK ADDICT

英伊のみならず西北東欧・南北中米・アジア各国のプログレを愛聴。日本のも好き。目白や新宿、吉祥寺、川崎、関内にしばしば出没。 昔の音楽雑誌集めも。CITY POPやアイドルもよく聴いてます。音楽のことはよくわからないので、名盤とか名演とか言ってる場合、単に好きってことです。twitter: @ProgRockAddict

ヴィジュアル系の系譜

タワーレコードのフリーマガジン「bounce」、これ一冊あれば、音楽雑誌は要らないというくらい充実しています(有料の音楽雑誌の存在価値が問われます)。これ欲しさに必ず月1回はタワーレコードに行ってしまう。残念なのは、店頭在庫に反映されていないこと(ジャーナリズム的な中立を保つという観点からはある意味正しいですが)とオンラインでは記事が読めないこと。1か月遅れでも何でもいいから特集もレビューも全部オンラインに掲載して、過去記事を自由に読めるようにして、かつ注文もできるようにすれば、結構買っちゃうんだけどなあ(bounceに載っているのを見てタワーに行っても渋谷店や新宿店でも在庫ないことも多く、ましてそれ以外の中小店舗ではますます期待薄なので)。

さて、そのbounce、最新号(4月25日号)が出てから少々時間も経ってしまいましたが、今月も面白い企画が掲載されていましたのでディスクのリストとともに掲載しておきます。

ロックの歴史を1テーマ1ページ読み切りで紹介する秀逸なコーナー「Di(s)ctionary」の第13講)はVisual系。誌面で紹介されていたアルバムは下記。


個人的には、ヴィジュアル系の歴史は、ノヴェラ(NOVELA)とデッドエンド(DEAD END)抜きには語れない、と思っているので、その2巨頭への言及がないのがちょっと残念ではありますが、最近のバンドはぜんぜん知らなかったりするのでたいへん参考になります。新しめのところ中心に聴いてみたいと思います。