PROGRESSIVE ROCK ADDICT

英伊のみならず西北東欧・南北中米・アジア各国のプログレを愛聴。日本のも好き。目白や新宿、吉祥寺、川崎、関内にしばしば出没。 昔の音楽雑誌集めも。CITY POPやアイドルもよく聴いてます。音楽のことはよくわからないので、名盤とか名演とか言ってる場合、単に好きってことです。twitter: @ProgRockAddict

浜田麻里ライヴツアー最終日@五反田ゆうぽうと

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浜田麻里のライヴツアー「Mari Hamada Live 2007 "sur lie"」の最終日が五反田ゆうぽうと簡易保険ホールで行われました。札幌、大阪、名古屋ではライブハウスでのオールスタンディングのライヴだったようなので、指定席のホールライヴは正直ありがたいです。腰痛持ちの老体に2時間半立ちっぱなしは耐えられませんで、長いライヴだと後半は苦痛の方が大きくなってしまうんですね・・・。なので、結局立ちっぱなしになるとはいえ、ときどき休める椅子があるのはありがたいのですよ。

さて、内容のほうですが、3月に出たアルバムと同名のツアーでもあり、アルバム曲ほぼ全部と過去の名曲を10曲あまり、計約20曲・2時間半のライブでした。たぶん他の会場と同じ構成で、一部がバラード含むポップ編、二部がメタル編ののち最新アルバムの最終曲のバラード「evergrace」で締めるてそんな感じです。2回目のアンコールでラストの曲は「Return to Myself」を会場に歌わせるという趣向。真偽定かではないが大阪公演ではさらに「Border」も歌ったもようで、結構好きな曲なので聴けるものなら聴きたくはありましたが、まあそんなもんでしょうかね。

デビュー前から数えれば30年以上の活動歴を誇る浜田麻里の、付き合いも長く、また一線で活躍するスタジオミュージシャンを率いてのライヴですので、演奏面ではとても安定感があります。そしていつも感じることですが、熱心なファンばかりなので会場の雰囲気も良い。このままずっと活動を続けて欲しいものです。