PROGRESSIVE ROCK ADDICT

英伊のみならず西北東欧・南北中米・アジア各国のプログレを愛聴。日本のも好きです。目白や新宿、吉祥寺、川崎、関内にしばしば出没。 昔の音楽雑誌を集めてたり。最近は和モノAORやアイドルもよく聴いてます。twitter: @ProgRockAddict

アコースティックの方のアストゥーリアスライヴ@高円寺

アコースティック・アストゥーリアス(Acoustic Asturias)のアルバム発売記念ライブが11月8日(土)高円寺Club Missions'sにて開催されました。アルバムをリリースするのはマルチの方のアストゥーリアスで、ライブはアコースティックの方。でも、当日発売のマルチの新作の曲をアコースティックでも演奏する・・・と文章で書くとなんだかややこしい感じですが、私がアコアスライヴを聴くのはは2004年1月22日に江古田BUDDYで行われた活動再開ライヴ以来なので、楽しみにしておりました。

演奏曲目は、アコアスのアルバムからの代表曲(私の好きな「Waterfall」「神の摂理に挑む者たち」なども)を中心に、アコアスの新曲、予告通りマルチの新作からの曲のアコアスバージョン、そして筒井香織と川越好博による音楽えほんからの曲など盛りだくさん。ライヴ演奏は高校の文化祭以来という大山曜エレキギターでエレアスの曲を聴くこともできました。海外公演も含めてバンドどしての活動もそれなりにこなれてきたところもあるでしょうし、メンバーはクラシックの演奏家だったりもするので演奏はうまくてあたりまえな感じですが、難曲をなんなくこなすのはやっぱりすごいですね。

ガード下の会場のため、時々電車の音が・・・ということもありましたが、「ロック」のライブですからね。それほど広くない会場におそらく100人以上の観客でしたが、高齢者対策(?)か椅子も50ほど出ていてかろうじて確保できたので、ほんと高齢者の私には助かったです。会場で販売していたエレクトリックの新作「In Search of the Soul Trees」(特典としてメイキング映像DVD付き)も購入。ライヴで一部聴いた印象からもかなりいい感じの予感です。