PROGRESSIVE ROCK ADDICT

英伊のみならず西北東欧・南北中米・アジア各国のプログレを愛聴。日本のも好きです。目白や新宿、吉祥寺、川崎、関内にしばしば出没。 昔の音楽雑誌を集めてたり。最近は和モノAORやアイドルもよく聴いてます。twitter: @ProgRockAddict

U.K. Special Live 2013@チッタ

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2013年11月8日(金)川崎クラブチッタで開催された「U.K. Special Live 2013」を観てまいりました。私の場合、09年のUKZ、11年のUK(今回と同じ4人)、12年のUK(ボジオ入りオリジナル3人)と毎年のように観ていておりまして、もはや新鮮味がないというかそんな感じだったもので、過大な期待もなく観てまいりまして、結果としましても前回あったような鳥肌が立つような感動というのもことも特になく普通に良かった、とかそういう感想しかないということでゴメンナサイ…。

詳しくはJoshoさんやYOUさんの以下レポートがとっても参考になります。
U.K. Special Live 2013 @ CLUB CITTA' 2013/11/08 ライヴ・レポート。。アンコールでサプライズが。。|マジカル・ミステリー”ミュージック”ツアー(2013/11/9)


さて、今回のライブは、クラブチッタチケットサービスからのメール「クラブチッタ最新速報!!」の日付でいうと、8/9にまず「エディ・ジョブソン デビュー40周年記念 特別公演(11/9、10)」の発表が先にあってチケットも売り出したあとの10/12になってUKライブの発表があったという、後出しジャンケン的な発表がなかなか衝撃でしたね。

UKはジョブソンの主要なキャリアの一つで、今回ソロ公演にはソーニャ・クリスティーナ(カーヴド・エア)とともにジョン・ウェットンがゲスト出演することになっているし、バックはアーレン・リパート、アレックス・マカチェクらUKやUKZに関わってきたメンバーなので、当然にUKの曲を演奏することは想像できるわけですが、マルコ・ミネマンも呼んで「UKだけの日」を作っちゃおうというのが今回の趣旨かと思います。最初から予定されていてわざと発表をずらしたのか、本当にあとから急きょ決まったのかは知りませんが。

私は、ウェットンのファンなので最初ジョブソンソロのチケットは買おうか迷ったのですが、2009年のカーヴド・エアの再結成来日公演を観て「ソーニャ・クリスティーナはもういい」と心に決めたこともあって買わずにいたところで、かつあとから決まったUKも「一日公演なら即日ソールドアウトだろうなー」と積極的に買いには動いていなかったのですが、発売からずいぶん経ってワールドディスクにCD買いに行ったら指定席が残ってまして、思わず買ってしまった、というところです。

ちなみに今回の公演はBSフジとDVDの収録ありとのことでした。11年公演もDVD化されてますがずいぶん低品質だったもので、今回はそれはカンベンしてほしいですね。

◇公演情報
公演名:CLUB CITTA' PRESENTS  【U.K. Special Live 2013】
出演者:U.K.    
     Eddie Jobson(Kb,Vl) 
     John Wetton(B,Vo)
     Alex Machacek(G)
     Marco Minnemann(D)
日時:2013年11月8日(金) OPEN 18:30 / START 19:30
会場:CLUB CITTA'

◇セットリスト
<前半>
・アルバム「UK(憂国の四士)」全曲曲順通り(笑)
<後半>
・アルバム「デンジャー・マネー」全曲曲順通り(笑)
<アンコール>
・Waiting For You
・Night After Night
・As Long As You Want Me Here
※「Night After Night」「As Long As You Want Me Here」はライブアルバム「Night After Night」にライブバージョンが収録されたスタジオアルバム未収録曲。「Waiting For You」は79年のライブでは演奏されていた曲らしいです(あまりUKらしくない)。YOUTUBEに音のみありましたので貼り付けておきます。


UK (Jobson Wetton & Bozzio) - Waiting For You (Live)