PROGRESSIVE ROCK ADDICT

英伊のみならず西北東欧・南北中米・アジア各国のプログレを愛聴。日本のも好き。目白や新宿、吉祥寺、川崎、関内にしばしば出没。 昔の音楽雑誌集めも。CITY POPやアイドルもよく聴いてます。音楽のことはよくわからないので、名盤とか名演とか言ってる場合、単に好きってことです。twitter: @ProgRockAddict

心地よいフルートジャズ、アデル・セバスチャン

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ジャズやロックで使われるフルートが好きなので、スピリチュアルジャズとか、27歳で夭逝したジャズフルーティスト唯一のアルバム、などという宣伝文句にも煽られなんとなく手にした一枚がアデル・セバスチャン(Adele Sebastian)が1981年にアメリカ西海岸のスピリチュアルジャズ専門レーベルのニンバス(Numbus)に遺したアルバム「デザート・フェアリー・プリンセス(Desert Fairy Princess)」。勝手に難解(というかスピリチュアルというくらいだから深淵)なものをイメージしていましたが、ピアノとマリンバ、ときおりコーラスやボーカルも入った、とても聴きやすく親しみやすい作品でした。カフェでもかかってそうなイージーリスニング風というか、そんな感じですが、それも決して悪い意味でなく。

レーベルのニンバスについて詳しく知りませんが、deep jazz experienceによるニンバスレーベル紹介中にある、この作品のレビューによれば、「Nimbus作品としては珍しく爽やかな作品」とのことですので、他の作品はもっとスピリチュアル(ってどんなのだろ)なのかもしれません。